ExtenderS.p


Extender のちょこっとだけ機能拡張版
順に選択したポイント群からポリゴンを作成します。
選択したポリゴン群のエッジからポリゴンをを作成します。
複数のグループを判断して独立したポリゴンループを作成できます。



Rough Points of the Edge ポリゴンエッジの雑に選択したポイントからエッジを検索
Group Check

個別グループをチェックする

Loop

始点と終点を結ぶ

Independent

素のポイントと切り離す

Surface

作成するポリゴンのサーフェス名

Postfix

サーフェス名を素のサーフェス名の後に付加する



■ 最初に

ユーザーの選択状態で2種類の選択モードになります。
下記のモードに関係なく、Independent, Surface, Postfix オプションが使用できます。

対象は、単独のFGレイヤー内です。
複数のFGレイヤーがある場合、エラーになります。

●ポイント選択モード

作成する素のポイントを選択状態にした場合、ポイント選択モードとして機能します。

Rough Points of the Edge > OFF にした場合

Rough Points of the Edge > ON にした場合

●ポリゴン選択モード

ポイントが全く選択されていない状態で、作成する素のポイントはポリゴン群のエッジになります。
対象ポリゴンを選択するか、全く選択しない(レイヤー上の全てのポリゴンが対象)状態です。
Group Check, Loop オプションは、常にONになります。


●グループ分けの判断について

途中のポイントが始点を含むポリゴン内で、始点の隣に来た場合にそのグループの終点としています。

●サーフェスについて

ポイント間のサーフェスを継承しますが、Surface を指定し、Postfix > Off にした場合、全て Surface の設定になります。
Postfix > On では、ポイント間のサーフェス+ Surface 設定になります。


■ ポイント選択時の使用法

ポイントを順番に選択します。

Rough Points of the Edge > Off
Group Check > On
Loop > On
Surface " -side "
Postfix > On
で、適用すると、2つのグループでそれぞれポリゴンが作成されます。
素のピンクポリゴンのサーフェスは「a」
素のブルーポリゴンのサーフェスは「b」です。
Surface "-side" は Postfix > On により、作成されたそれぞれのポリゴングループは、「a-side」「b-side」のサーフェス名になります。
Postfix > Off では、作成されたポリゴン全てが " -side " というサーフェスになります。

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Independent > On では、素のポイントから切り離されています。

Group Check > Off
Loop > Off
では、下図のように全てのポイントを順に繋ぎます。
また、始点と終点を切り離すことができます。



Rough Points of the Edge > On オプション

ラフに選択したポイントから、ポリゴンのエッジを検索します。

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下図のように、対象となるポイントは、エッジループ全てのポイントを含む穴になります。

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ダウンロード ExtenderS.p p006.zip [ win ]

ダウンロード ExtenderS.p p007.sit [ mac ]


mac p007 Mac版の設定ファイル保存場所の変更(初期設定フォルダへ)
ver. p006 設定ファイルをLW設定ファイルと同じ場所に作成するように変更。Mac版追加
ver. p005 10番目以降のレイヤーでエラーになるバグを修正
ver. p004 複数FGレイヤーの場合エラーにする様に変更。パネル表示の変更
ver. p003 ポリゴン選択時でエッジを得られなかった場合、クラッシュするバグを修正
ラフポイント選択時で、1グループでのエッジポイントを全て含んでいない場合、無視するように変更
ver. p002 win 用プラグイン版の追加
ver. 0.11 ポリゴン選択モードを追加
ver. 0.08 公開


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