VAxis Mover ver.1.42


指定した任意軸に添って、選択したポイント群を移動します。
選択した2ポイントでできるベクトル、または選択したポリゴンの法線を、軸とする事ができます。
移動させる各ポイントの位置情報を表示し、座標を入力することでダイレクトに移動させることもできます。



 
Mode

2P Axis:最初に選択した2ポイントでできる方向を軸にする
Poly Normal:選択したポリゴンの法線方向を軸にする

1st point is move together

2P Axis mode で、選択した第1ポイントも、一緒に移動させる

2nd point is move together

2P Axis mode で、選択した第2ポイントも、一緒に移動させる

Polygon is move together

Poly Normal mode で、選択したポリゴンも、一緒に移動させる

Connect points

2P Axis mode で、第3番目以降に選択したポイントに、連結されるポイントも対象にする
Poly Normal mode で、選択したポイントに、連結されるポイントも対象にする



 
Button step

移動距離数値の+-ボタンの単位

Move Unit

移動距離数値の単位(数値が12で単位がcmは、12cm)

R

リセットボタン

-, +

移動距離のボタン

Reference

座標情報を表示させるポイント(選択順の番号)

Pos Info X, Y, Z

上記のポイントの座標

Apply

上記の座標を変更する場合に、数値入力後Applyボタンで適用する。


■ 2P Axis Mode の使用法

移動軸を設定します。
軸にする2ポイントを選択し、軸を決めます。
続いて、移動させるオブジェクトのポイントを選択します。
Connect Points オプションをONにすれば、そのポイントに連結されたオブジェクトが対象になります。
離れている別のオブジェクトがある場合には、そのポイントも選択しておきます。

軸にする2ポイントが、オブジェクトの一部の場合には、1st, 2nd point is moved to together オプションを使用します。

-

移動距離を指定します。

-

● Reference : Pos Info について

移動オブジェクトの各ポイント情報を表示し、そのポイントをハイライトにして示します。
この番号は、選択された順番です。
Connect points オプションを使用した場合、選択しなかったポイントについては、モデラーが決めた順になります。


-

また、座標数値を入力し Apply する事で、そのポイントは軸に添って指定の座標に移動します。
ただし、入力する1座標の軸ベクトルに変化量のある場合に、移動させることができます。
例えば、軸方向が X軸と同じ場合、Y,Z は0ですので、Y,Z について入力しても動かないと言うことです。
この時には警告が出ます。




■ Poly Normal Mode の使用法

移動軸を設定します。
軸にするポリゴンを選択し、軸を決めます。
続いて、移動させるオブジェクトのポイントを選択します。
Connect Points オプションをONにすれば、そのポイントに連結されたオブジェクトが対象になります。
離れている別のオブジェクトがある場合には、そのポイントも選択しておきます。

軸にするポリゴンが、オブジェクトの一部の場合には、Polygon is moved to together オプションを使用します。

-

移動距離を指定します。

-

● Reference : Pos Info について

2P Axis Mode と同様です。



ダウンロード VAxis_Mover142.zip


ver. 1.42 公開


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