カールコードを作る その-1 正円断面の場合
C_Bend / Tube_Point_Chain


ポイントを1つ、X= 500mmに作ります。


このポイントを螺旋状に複製します。
下図は、標準の複製コマンドで、1回転で、6個、600mm上方に上がっていくようにしています。


最初のポイントの選択を解除し、作成されたポイント群を投げ縄ツールで選択し・・


開いた曲線を作成します。
カールコードの素パスができました。
始点は、上方向ですのでフリップして、最初のポイントを始点にします。


別のレイヤーに、作成したパスを曲げるパスを作成します。下方が始点です。


C_Bend で変形させますので、BGに変形用のパスを置きます。
カールコードの素パスの、下から2ポイントを選択します。
これが、軸方向になります。


C_Bend で設定します。
今、ストレッチオプションを指定していますが、ソースオプションを指定すれば、
カールコードの素パスは、引き延ばされたり縮まったりせずに変形します。
プレシジョンは、高めにしています。
変形用のパスが長く、変形させるオブジェクトのポイント間隔が小さい場合は、この設定は大きな値にします。


適用後、カールコードの素パスは変形されます。


形作りのため、両端のポイントを移動して引き延ばします。(行わなくてもOKです)


Tube_Point_Chain で、カールコードの素パスのポイントにチューブを作成します。
最終的にサブパッチを掛けますので、チューブ断面は4角形にしました。


適用後、荒いチューブが作成されます。


これにサブパッチを適用すれば完成です。




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