Sp_Move3.p


Preference TAB
初期設定


Outline

Control TAB

Snap TAB
Select TAB
Guide TAB
UMD user axis guide modify TAB
USP user axis guide snap-line TAB

Tool TAB
Align TAB
Landing TAB
Rotate TAB
Scale TAB

Preferance TAB



Preference TAB
Box center - ポリゴンハンドルの位置
Manual [Move All ] - Move All スイッチを手動設定に切り替える
Delay move time - ハンドル選択後、移動するまでの時間
User unit 1-6 - Snap unit のユーザー設定単位
PntRMB threshold - Point free mode RMBドラッグ時、重なったポイントを同時に移動させるための、マウスの初期移動距離
PntRMB range - Point free mode RMBドラッグ時、重なったポイントのずれの許容距離
Non-sel, too - Point free mode RMBドラッグ時、重なった非選択ポイントの挙動
Symmetry range - シンメトリーモード時、対称ポイント位置の許容距離
Shift ignore side - Poly Shift mode で、影響を受ける隣のポリゴンとの最小角度
Shift change Pnt-N - Poly Shift mode で、ポイント移動方向をポリゴン法線の平均ベクトルに切り替える最小角度
Shift [Pnt-N] - Poly Shift mode で、ポイント移動方向をポリゴン法線の平均ベクトルにする
Default mode - 起動時の移動モード
Undo [ReStart] - Undo Redo 回数(再起動後に有効)
Snap -

スナップ先のマークの大きさ

Object origin -

移動対象の移動前のポイントマークの大きさ(Snap object)

Current point - 選択したポイントハンドルのマークの大きさ
Other point -

ポイントハンドルのマークの大きさ

Current polygon - 選択したポリゴンハンドルのマークの大きさ
Other polygon - ポリゴンハンドルのマークの大きさ
Selected - 移動対象のポイントまたはポリゴンのマークの大きさ(Select mode
Non selected - 移動対象外のポイントまたはポリゴンのマークの大きさ(Select mode)
Guide point - ユーザー軸選択時のマークの大きさ(Guide mode)
Shift line - Poly Shift mode でのガイドラインの長さ



Box center
ポリゴンハンドルの位置です。
ON にすると、ポリゴンのバウンディングボックスの中心位置がハンドルになります。
この位置は、LWの法線表示位置と同じですが、三角ポリゴンのある状況では、1辺上にハンドルが置かれます。
この1辺から垂直に繋がったポリゴンのハンドル位置と、平面上一致してしまい、操作がし辛い状況があります。
OFF にする事で、ポリゴンポイントの重心位置にハンドルを置きますので、ハンドル同士をずらせる事ができます。

Manual [ MoveAll ]
ONにする事で、マウス操作の自動設定を切ります。
Move All スイッチは、ユーザーが設定した状態を、保つことができます。

Delay move time
ポイントハンドルやポリゴンハンドルを選択し、移動開始までのギャップ時間です。
ハンドルを選択して、情報だけを見たい場合、移動を遅らせる働きをします。
小さな数字やゼロを設定した場合、クリックした途端に移動します。
大きな数字を設定した場合、ドラッグしても、ハンドルがなかなか付いてきません。
単位は、移動処理をスキップする回数なので、ハードの処理速度で異なると思います。

User unit 1-6
Snap unit の6項目に、ここで設定した距離単位を使用できます。

PntRMB threshold
Point free mode で、RMB 移動の場合、奥のポイントを一緒に動かすための、判断として見る初期のマウス移動距離です。
この値以上に移動した場合には、そのポイントのみの移動。
この値以下であれば(ゆっくりドラッグ)奥のポイントも移動させます。
単位は、ピクセル

PntRMB range
Point free mode で、RMB 移動の場合、一緒に動かす場合の座標のずれ許容範囲です。
この値以上に離れている場合には、移動させません。
この値以下に入っていれば、移動させます。
単位は、ピクセル

Non-sel, too
Point free mode で、RMB 移動の場合、奥のポイントが非選択状態でも一緒に移動させるスイッチです。

Symmetry range
シンメトリーモードで、対称ポイント位置の許容範囲です。
この値以上に離れている場合には、移動させません。
この値以下に入っていれば、移動させます。
単位は、ピクセル

Shift ignore side
Poly Shift mode で、隣のポリゴンとの角度が、設定角度より大きな場合、その角度の影響を受けます。
設定角度より小さな場合には、隣のポリゴン角は無視されて、対象のポリゴン法線方向へ移動します。

Shift change Pnt-N
Poly Shift mode で、ポイント移動方向は、エッジの移動幅から計算されますが、
1ポイントを数多くのポリゴンで共有している場合、方向の計算エラーで曲がることがあります。
例えば、ボールの極のポイントです。
この様な場合、ポイント移動方向を、共有するポリゴン法線の平均値にする事で回避するための判断角度です。
1ポイントを共有する、ポリゴン法線の角度が、設定値より小さな場合に、平均値で計算します。

Shift [Pnt-N]
Poly Shift mode で、ポイント移動方向は、エッジの移動幅から計算されますが、
このオプションをONにすると、全てのポイント移動方向を、そのポイントを共有するポリゴン法線の平均値にします。

Default mode
プラグイン起動時の移動モードを設定します。
LW selmode は、モデラー選択モードで変化します。
ポイント選択モードで起動した場合、Point Free モードになります。
ポリゴン選択モードで起動した場合、Poly Free モードになります。
Last mode は、プラグイン終了時、使用していた最後のモードで起動します。
Poly Normal / Poly Shift / Poly Free / Point Free は、それぞれ設定したモードで起動します。

Undo [ReStart]
UNDO REDO の回数設定です。
変更した場合、プラグインの再起動後に有効になります。


以下、スナップ関連のマークの大きさを設定する項目で、表示のカスタマイズです。

Snap
スナップ先のマークの大きさです。

Obuject origin
Snap object スイッチ ON の場合に表示される、移動対象の移動前のポイントマークの大きさです。

Current point
スナップ対象になる、移動対象の選択したポイントハンドルのマークの大きさです。

Other point
Point Free mode で、移動対象のポイントに表示されるマークの大きさです。

Current polygon
Poly Normal / Poly Free mode で、移動対象の選択したポリゴンハンドルのマークの大きさです。

Other polygon
Poly Normal / Poly Free mode で、移動対象ポリゴンに表示されるマークの大きさです。

Selected
Select mode で、移動対象として選択されたポイントまたはポリゴンを示すマークの大きさです。

Non selected
Select mode で、移動対象ではないポイントまたはポリゴンを示すマークの大きさです。

Guide point
Guide mode で、ユーザー軸の選択をする場合のポイントに表示されるマークの大きさです。

Shift line
Poly Shift mode や Align tool などの、移動方向を示すガイドラインの長さです。


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