| C_Snake 025 | |||
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| Curve Knots (-start point) | ・ |
カーブの始点を除く節点数情報 |
| Fix Axis | ||
| X Y Z | ・ |
指定した軸のみ断面の回転をする |
| Auto | ・ |
回転を自動化 |
| Oriented | ・ |
回転を方向に沿う(曲線で押出しコマンドの Oriented > ON と同様) |
| All | ・ |
回転をしない(曲線で押出しコマンドの Oriented > OFF と同様) |
| Divide / Knot | ・ |
曲線の節点間の分割数 |
| Section Mode | ・ |
チューブ状ではなく、断面のみを作成 |
| Cap | ・ |
両端のフタを作成 |
| Close | ・ |
断面を閉じる |
| Modified 3Pt Straight | ・ |
曲線の3節点が直線の場合、その間を真っ直ぐに押し出す |
| Twist |
カーブの進行方向を軸として断面を回転させる |
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| non | ・ |
回転しない |
| Segment | ・ |
1セグメント単位で角度を指定 |
| Total | ・ |
カーブ全体での回転数 |
| Twist Segment angle | ・ |
1セグメント単位で角度を指定 |
| Twist Total Rotation | ・ |
カーブ全体での回転数 |
| End Scale | ・ | 最終断面のスケール値 |
| Roll Control | ・ | 作成後の断面回転オプションコントロールのスイッチ |
■ 最初に
各断面の作成位置は1タイプで、LWの曲線で押出しコマンドの「節点を参照」と同になります。
曲線をBGレイヤーに、断面形状をFGレイヤーにセットしてください。
断面形状の裏を曲線の進行方向へ向けてください。逆にすると作成されたオブジェクトは裏返ります。
オブジェクトは、空いているレイヤーへ作成されます。
分割数は、各節点間の分割数です。LWの曲線で押出しコマンドでの総数とは違います。
断面の選択指定によって2種類のモードになります。
●ポリゴンモード
エッジの検索とポイント間のサーフェイス情報を得ます。
ただし、オブジェクトファイルに多数のポリゴンがある場合には、検索に時間がかかります。
押し出されたオブジェクトの両端に Cap(フタ)をする事ができます。
しかし、Cap はマージされていませんので、必要ならば後でマージしてください。
離れているポリゴンは、複数の断面として作成可能です。
・断面がポリゴンで作成されていて、ポリゴンを選択しているか、まったく選択していない場合で、ポイントを1つも選択していないこと。




●ポイントモード
選択したポイント順に、1つの断面として押し出されます。
Close オプションをOFFにする事で、開いたオブジェクトが作成されます(例えばリボンのような)。
両端のキャップは作成できません。
サーフェイスはデフォルトになります。
・断面をポリゴンで作成して、ポリゴンを選択しても、ポイントを選択状態にした場合。
・断面をポイントで作成した場合には、それらのポイントを選択すること。


■ Fix Axis について
● X, Y, Z モード
これらは、その軸の回転だけをします。
下図の、断面はどこでも垂直に立っていて、回転はY軸だけ行っています。

● Auto モード
始点位置の曲線の面方向(始点を挟む3点で出来る面)を基準に、その他の断面位置の面方向に基づいて回転します。
非常に気むずかしいヤツですので、フリーハンドで描いた曲線では、上手くいかないと思います。
実用的な使用法は、Tips-2 を参照してください。

● Oriented モード
LWの曲線で押出しコマンドの「方向に沿う」オプションをONにした場合と同様な回転をしますが、完全に同一にはなりません。

● All モード
LWの曲線で押出しコマンドの「方向に沿う」オプションをOFFにした場合と同様に、全く回転しません。

■ Modified 3Pt Straight オプション
曲線で、ある3ポイントが直線に並ぶ場合、その部分を強制的に直線状態に押し出します。
(ポイント数を増やせば、回避できるでしょうけど・・・)

Off(通常)の場合
-
On の場合
-
■ Section Mode オプション
チューブ状に押し出すのではなく、角断面をポリゴンで作成します。

■ Twist オプション
Twist Segment は、1断面単位での回転角を指定します。
Twist Total は、カーブ全体で何回転させるかを指定します。
なお、Axis mode が Oriented モードなどでは、カーブの状態により自然な回転が付きますが、これらを考慮した値ではありません。

■ End Scale オプション
最終断面のスケール値を指定します。
途中の断面は徐々にスケールされていきます。

■ 作成終了後のロールコントロール

作成が完了すると、各断面(始点と終点の断面は除く)を、曲線位置を原点として回転させるコントロールパネルが出ます。
そのまま終了する場合は、OK / Cancel どちらか押して終了します。
回転させる場合には、Knot で目的の断面を選択して、Angle で回転させます。単位は0.1度です。
これは、Fix Axis > Auto モードで、曲線の面が得られない箇所の不具合を簡易的に修正する目的で付加した物です。


ダウンロード C_Snake-025.zip
| ver. 025 | Section mode, Twist, End Scale オプションの追加 | |
| ver. 019 |
※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
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