ReSize.p


選択オブジェクトをリサイズします。
XYZ 均等の[ Scale ]、XYZ 個別の[ Stretch ]、部分的に位置を移動させる[ Dachshund ]があります。



HELP キーコンビネーションのヘルプ
Mode

リサイズモード

Scale

センター中心で XYZ 均等にリサイズ

Stretch

センター中心で XYZ 個別にリサイズ

Stretch2D センター中心で2軸方向にリサイズ
Dachshund

中心を境にリサイズ

APPLY 変形の確定
UNDO 変形の取り消し(1段階)
Prot Stretch2D の2軸を指定
Abs size X Y Z

軸方向の実サイズ

Percent X Y Z

軸方向の拡大率

Center X Y Z

センター位置を元のセンターへ合わせるボタン

Snap grid LW標準のスナップ
Snap axis 直交座標やポイントへスナップ
Snap pix range スナップの半径距離のピクセル数
Dispray info バウンディングボックスと実サイズ表示


■ 使用法

対象のレイヤーは、FGプライマリー(FGで番号の一番若いレイヤー)です。
リサイズしたいオブジェクトを選択します。
何も選択しない場合は、FGプライマリーレイヤーのジオメトリー全体が対象になります。

スナップは指定した軸のビューポートで、その平面でスナップします(X-Z平面でスナップしても、Y軸は無視されています)

[ Snap axis ] は、対象ジオメトリー以外の(FG BG)のポイントまたはポイントの直交軸に、[ Snap pix range ] で設定された範囲に入るとスナップします。
[ X Y Z ] が表示されます。

[ Snap pix range ] は、ピクセル数で指定します。
ビューポートの拡大率に関わりなく、スクリーン上の一定距離でスナップします。
LW起動時で、7ピクセル指定では、約100mm相当です。

プラグインを起動すると、XYZ軸のコントロールハンドルとその交点に中心ハンドルが表示されます。

各軸の端点のコントロールハンドルを [ LMB ] でドラッグして操作します。
また、パネルの数値入力からも操作できます。

中心ハンドルは [ LMB ] でドラッグして移動させます。
移動範囲は、対象ジオメトリーの初期バウンディングボックス内です。
初期位置はバウンディングボックスの中心にあります。
移動させた中心ハンドルは、[ Center X Y Z ] ボタンで、初期位置へ戻すことができます。
[ Ctrl + LMB ] で、移動軸の規制を行います。
Snap axis が有効な場合、中心位置と対象ジオメトリーの初期バウンディングボックスの境界へスナップします。

各コントロールハンドルは、自由な位置へ移動させることができます。
表示されているバウンディングボックスの境界で [ Ctrl + RMB ] クリックすると、その位置にハンドルを移動させることができます。

Scale / Stretch / Stretch2D mode は、中心ハンドルを原点としてスケールされます。
コントロールハンドルを[ RMB ] で、中心ハンドルはそのハンドルと反対側のジオメトリーバウンディングボックス端へ移動します。


[ Mode ] を変更すると初期状態へ戻ります。
1つのモードの変形を維持して、別のモードで作業する場合、[ APPLY ] ボタンで変形を確定します。


■ Scale mode

軸ハンドルのいずれかをドラッグします。
XYZ 同一スケールでリサイズできます。

中心ハンドルを移動させると、そこを中心としてスケールされます。



■ Stretch mode

軸ハンドルのいずれかをドラッグします。
その軸方向でリサイズできます。

中心ハンドルを移動させると、そこを中心としてスケールされます。


[ Ctrl + LMB ] ドラッグで、その平面方向へ同時にストレッチします。
例えば上面図で X 軸方向へドラッグすると、同時に Z 方向へもストレッチします。


■ Stretch2D

操作するビューポートの平面軸(X-Z 平面では X Z 軸)方向へ均等にストレッチします。
この時、パネルの Prot は操作した平面に自動でセットされます。
パネル入力の絶対サイズなどを入力する場合、Port 平面を指定して入力を行って下さい。



Stretch mode で、RMB 操作による片側方向へのストレッチができるため、
Side Stretch モードは、削除しました。

■ SideStretch

動かすコントロールハンドルの反対側のハンドル位置を基点にして変形します。
ストレッチモードの [ RMB ] ドラッグと同様ですが、中心ハンドルは無関係になります。
また、変形方向は常に1軸方向になります。



■ Dachsfund mode (ダックスフント)

中心位置を境にして、ハンドルをドラッグした方向へ移動させます。

下図のX 軸方向で、中心位置を境に左右に分かれます。

X 軸右のハンドルをドラッグすると、右側の形状が移動します。

右の形状を変えずに移動します。(これで、ダックスフントなんちゃって)

Y 軸方向に移動。

中心ハンドルを移動させると・・・



ダウンロード ReSize_029.zip [ win ]

ダウンロード ReSize_osx_029.zip [ osx ]


ver. 029 中心ハンドルのスナップバグを修正
ver. 028 変形モードの変更。ハンドルの挙動を改良
ver. 025 変形モードの拡張。スナップ機能の追加
ver. 010 リサイズモードを設定ファイルとして保存
ver. 009 平面データに対応
ver. 008 公開


※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
※ご意見・バグ情報などございましたら web-info(a)pictrix.jpまでお願いいたします。