| GetSurf.p | |||
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使用法
プラグインをインストールすると、PX_GetSurf, PX_GetSurf_UI, PX_GetSurf_Key の3つが追加されます。
PX_GetSurf_Key は、キーコードを入力して本体のプラグインを使用可能にします。
キーコードの設定後は不要になります。
PX_GetSurf は、本体のツールプラグインです。
これで、オブジェクトのサーフェスを選択します。
LMB クリック : ポリゴン法線が手前を向いている、一番視点に近いサーフェスを拾います。
RMB クリック : ポリゴン法線が向こうを向いている、一番視点に近いサーフェスを拾います。
これは、一番手前のオブジェクトがガラスマテリアルの場合、内側のサーフェスを拾うことができます。
PX_GetSurf_UI は、オブジェクトの選択条件を設定します。
本体の PX_GetSurf が作動中でも呼び出すことができ、選択条件を変更できます。

A : シーンエディタの、オブジェクトのアクティブスイッチのON/OFF を評価します。
チェックを付けると、オブジェクトがアクティブでない場合は無視されます。
B : シーンエディタの、オブジェクトの表示状態を評価します。
チェックを付けると、オブジェクトがその表示設定の時、サーフェスを拾います。
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C :
オブジェクトプロパティの
Unseen by Rays , Unseen by Camera のON/OFF を評価します。
チェックを付けると、オブジェクトに設定されている場合は無視します。
D : オブジェクトプロパティの Obuject Dissolve を評価します。
設定した値より、オブジェクトのディゾルブ量が大きな場合は無視されます。

※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
※ご意見・バグ情報などございましたら web-info(a)pictrix.jpまでお願いいたします。