C_form ver.1.50


BGレイヤーのカーブを参照し、FGレイヤーの選択されたポイントを
相対的な位置関係をなるべく維持して、1軸方向移動させます。
※カーブに吸着はしませんので、期待は小さく持って下さいね。



※カーブをprecision数で分割し、そのセグメント内に当てはまるポイントを検索して移動させるため、カーブの長さより、はみ出た選択ポイントは無視されます。

 
plane

作業面を選択(カーブの長さと移動方向が見える面)

direction

作業面での移動させる方向
H+: 水平方向でポイントのプラスサイドを添わせる
H-: 水平方向でポイントのマイナスサイドを添わせる
V+: 垂直方向でポイントのプラスサイドを添わせる
V-: 垂直方向でポイントのマイナスサイドを添わせる

precision

カーブの分割数・平滑度。 説明へ

auto

自動(この場合上記の分割数は無視される)

knot

カーブのポイントを参照し分割数で割る

length

カーブの長さを分割数で均等に割る

※auto, knot, length については、モデラーのRail Cloneを参照して下さい。

■ BGレイヤーにカーブを置きます。FGレイヤーのオブジェクトを「C_slice」などで分割しておきます。

■ 移動させたいポイントを選択。選択しないと全ポイントが対象となります。
この場合 plane と direction は、Z-Y 面と V+ 方向です。

■ 適用後。

■ エラーについて(図-Aは成功例、図-Bはエラー)

言い訳
分割された単位内で選択ポイントがいくつ有るか検索し、その中で最も移動方向に近いポイントがカーブに添うようになります。
残りのポイントは、その移動量だけ追従するかたちになりますが、
上図の様にポイントが水平(または垂直)でない場合で、カーブの分割数が多い(間隔が狭い)設定にすると、
左にある一つのポイントだけが評価されてしまいます。
分割数を少なく取るか、右列・左列を別々に実行するか・・・限界です。


ダウンロード C_Form150.zip


ver. 1.5 Mac LScript のバグ予防
ver. 1.41 バグ修正
ver. 1.4 カーブの始点・終点のコントロールポイントと、閉じたカーブに対応。BGがカーブかをチェック。
ver. 1.3 LW7b に対応しました。
ver. 1.2 バグを修正しました。
ver. 1.1 チューンしました。
ver. 1.0


※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
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