C_Bend.p


BGレイヤーのカーブを参照し、FGレイヤーの選択されたポイント群を曲げます



 
Scale Mode

Source: カーブの長さをスケールしてオブジェクトの長さを維持(誤差あり)
Stretch: カーブの長さにストレッチ
Scale: カーブの長さとの比率で全体をスケール
Course : オブジェクトの長さを変えず、カーブに成り行きで変形

Position

Source:第1番目に選択したポイント座標を原点に曲げる
Curve:カーブの座標に合わせる

precision

カーブ節点間の分割数・平滑度。

Connect points

選択したポイントに接続されるポイントも対象にする



■ カーブの方向(始点・終点)に、後述する「オブジェクト軸」の方向が向きます。

■ オブジェクトの「オブジェクト軸」を決定します。
P-1P-2を選択します。P-1からP-2へ向かう直線が「オブジェクト軸」になります。
ポイントは設定しようとする同じ直線上であれば、隣でも離れていても構いません。
Position」を「Source」にするとP-1の座標を原点に変形されます。
この軸がBGレイヤーのカーブになるように曲げますので、選択する軸位置によって結果が異なります。
ベース軸は方向と位置が重要です。
(自動車が曲がる時の、内輪と外輪の軌跡が違うように、「オブジェクト軸」の位置で膨らみ方が違ってくる)
**C_bend how to and tips ( poor English text )**

■ 変形させるポイントがオブジェクト全体であれば、「Connect points」をONにするか、
残りの変形させるポイントを追加選択し、本スクリプトを実行します。*下図は「Stretch」オプションで適用させた物



■ 同じオブジェクトを「Source」オプションで適用
オブジェクト軸」での長さは、元のオブジェクトの長さに近似させます(若干の誤差があります)

■ 同じオブジェクトを「Scale」オプションで適用



■ Scale > Cource オプション

カーブより対象オブジェクトが長い場合

-

カーブが対象オブジェクトより長い場合

-


■ 部分的に曲げる場合

P-1からP-2と「オブジェクト軸」を指定

■ 曲げたい部分のポイントを追加選択(「Connect points」はOFFにします)

■ 適用後



■ 閉じたカーブの場合、残念ながら今のところ、始点・終点のポイントは結合されないのであった。


ダウンロード C_Bend-005.zip [win32] / C_Bend_osx-005.zip [osx PPC]

インストール方法

以前のPICTRIX_C_Bend をアンインストールしてください。
その後、新しい C_Bend をインストールします。
PX_C_Bend が追加されます。

ver. 005 LW9.x に対応。プラグイン名称が PX_C_Bendに変更
ver. 004 バイナリープラグイン化。Precision 設定をカーブ節点間の値に変更。
ver. 1.6 変形スケールオプションに、成り行きモードを追加
ver. 1.51 回転計算が重複していたバグを修正
ver. 1.5 カーブ分割精度の距離で計算を正規化。
ver. 1.4 connect points オプションの追加。Mac LScript のバグ予防。
ver. 1.3 ある方向に向いていた場合、ねじれていたバグを修正。処理後の位置選択を追加。
ver. 1.2 斜めのオブジェクトの場合、ねじれていたバグを修正。
ver. 1.1 公開
ver. 1.0


※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
※ご意見・バグ情報などございましたら web-info(a)pictrix.jpまでお願いいたします。