CaD ver.1.11 Clone around Distance


選択したポリゴンのポイントまたは孤立したポイント群の幅を1辺として、円形状に複製します。



 
Axis

X / Y / Z:回転軸

Mode

Connect polygons:ポリゴンに含まれる2ポイントを選択、接続されたポリゴンが対象で選択した2ポイントの距離を1辺の長さとする
Select points:選択したポイントが対象で、第1ポイントと最終ポイントの距離を1辺の長さとする

Clone number

複製数

Gap

間隔

Start angle

始まりの傾き角(top,back,right view において時計回りがプラス方向)

Merge points

Gap:0の場合、重なったポイントのマージ

Delete source

基のオブジェクトを削除

Center

複製されたオブジェクト群を置く中心座標
BG point:BGレイヤーにあるポイント座標を参照
Input:座標を入力
0,0,0:原点0,0,0

Position

Center Input の場合の座標入力(左から x,y,z)


※半径は、辺の長さと間隔・複製数から計算されます。
※基のオブジェクトは作業面上の位置は自由ですが、傾きは変えません。
※第1番目の複製されるオブジェクトの位置は、作業面上で設定した中心座標の真上に配置されStart angleの角度で回転します。
※基のオブジェクトは、円形状に複製されたオブジェクト群には含まれません。元の位置に残ります。


■ Connect polygons mode
ポリゴンに含まれる2ポイントを選択します。その距離が1辺の長さとなります。
対象となるオブジェクトは、そのポリゴンと接続されるポリゴン群になります。
もし、離れたポリゴンも含める場合は、そのポリゴンに含まれるポイントを追加選択します。

■ Gap は、第2ポイントと第1ポイントとの直線距離です。

■ Select points mode
対象にするポイントを全て選択します。第1ポイントと最終ポイントの距離が1辺の長さとなります。
複製は時計回りに行われますので、ポイント選択の方向も時計回りで行うと・・・

■ 出来上がったポイント群を投げ縄で選択し・・・

■ 「p」キーを押せばポリゴンフェイスになります。

■ 使えるその他のLScript:「PPSS」「Radial Move


ダウンロード CloneAroundDistance-141.zip

ver. 1.11 ロック解除
ver. 1.1 LScript 2.5.1 に対応
ver. 1.0 公開

※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
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