BackDrop 1.47


選択したポイントが含まれるポリゴンや選択したポリゴンを、指定したレイヤーへ移動または複製します。



 
select

選択したポリゴンのみ

connect

接続されるポリゴン群

copy

複製

move

移動

Layer number

作成するレイヤー

R

Layer number のリセット



■ Layer number について

プラグイン起動時では、BGレイヤーが表示されていれば、BGレイヤー中最初のレイヤー番号が表示されます。
もしBGレイヤーが1つもない場合には、空いているレイヤー番号が表示されます。
このレイヤー番号にオブジェクトが作成されますので、不都合な場合にはレイヤー番号を設定します。
表示の仕方は、モデラー右上のレイヤーナビゲーションのレイヤーバンク(A)とレイヤーボタン(B)と同様です。
下のインジケーターは、レイヤーの状態を示します。

ホワイトは、現在指定されているレイヤーです(B)。
ブラックは、各レイヤーのオブジェクトの有無です。
ピンクはFGとして表示されています。
ブルーはBGとして表示されています。
グレーは表示されていない状態です。
レイヤーバンク(A)の番号を変えると、インジケーターも変更されます。

■ 使用法

オブジェクトを選択するのに、ポイントで選択する方法とポリゴンを選択する方法があります。
- ポイントで選択:選択したポイントを含むポリゴンが対象になります。
  この時、孤立ポイントも対象になります。
- ポリゴンで選択:選択したポリゴンが対象になります。
- 何も選択しない場合:FGレイヤーの全てのオブジェクトが対象になります。
「Select : select」では、選択されたポリゴンだけが対象になります。
「Select : connect」では、選択されたポリゴンに接続されるポリゴンも対象に含まれます。

指定したレイヤーにオブジェクトは「Mode」によって、複製か移動されます。

 


ダウンロード BackDrop-147.zip


ver. 1.47 ロック解除
ver. 1.45 指定したレイヤーへ作成するように拡張。レイヤー情報の表示。
ver. 1.3 孤立ポイントとポリゴンの混在で処理できるように変更。
ver. 1.2 FGレイヤーに1つのポリゴンしかない場合、移動できなかったバグを修正。
ver. 1.1  

コピーモードの追加。BGレイヤーが選択されていない場合、空いているレイヤーに移動・複製する様に変更。

ver. 1.0 公開


※このスクリプトで生じた不具合などは責任を負えませんので、データ保存後に使用することをお勧めいたします。
※ご意見・バグ情報などございましたら web-info(a)pictrix.jpまでお願いいたします。