2P_Info ver. 1.0


2ポイント間の情報を表示し、移動を2D平面上または3D空間上を選択し、いんちきノンモーダルモードで行います。
2ポイント選択の場合は、第1ポイントを基準点に第2ポイントを対象として、1ポイントのみ選択した場合は、基準点を座標<0,0,0>として表示・移動を行います。


 
Position

対象ポイントの位置座標

Defference

各軸方向での、第1ポイントとの差(相対値)

Distance 2D

各平面上での、第1ポイントとの直線距離

Distance 3D

空間上での、第1ポイントとの直線距離

Angle to axis

第1ポイントを通る、各座標軸に対しての角度

Angle to plane

第1ポイントを通る、各平面に対しての角度

[ 2 ] [ 3 ]

移動オプションボタン
[ 2 ] 平面上での移動
[ 3 ] 1-2ポイントベクトル方向での移動

Reset

対象ポイント位置のリセット


現在の所、誤差が出てしまいます。


■解説

1ポイントの場合、そのポイントが対象ポイントで、座標<0,0,0>との位置関係になります。

2ポイントの場合、第1ポイントが基準ポイント、第2ポイントが対象ポイントとなります。


* Position

対象ポイントの各座標値を示します。

移動オプション[ 2 ]の場合
各数値入力で対象ポイントは、指定座標へ、1軸のみ移動します。

移動オプション[ 3 ]の場合
各数値入力で対象ポイントは、指定座標へ、基準ポイントと対象ポイントを結ぶベクトル方向(3軸方向)に移動します
(X座標を変更した場合、Y,Z座標も影響を受けます)


* Difference

基準ポイントとの差を示します。

移動オプション[ 2 ]の場合
各数値入力で対象ポイントは、基準ポイントとの差を満たす位置へ、1軸のみ移動します。

移動オプション[ 3 ]の場合
各数値入力で対象ポイントは、基準ポイントとの差を満たす位置へ、基準ポイントと対象ポイントを結ぶベクトル方向(3軸方向)に移動します。
(X座標を変更した場合、Y,Z座標も影響を受けます)


* Distance 2D

平面上での基準ポイントとの直線距離を示します。

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移動オプション[ 2 ]の場合
各数値入力で対象ポイントは、その平面上で基準ポイントとの距離を満たす位置へ、2軸方向で移動します。

移動オプション[ 3 ]の場合
各数値入力で対象ポイントは、その平面上で基準ポイントとの距離を満たす位置へ、基準ポイントと対象ポイントを結ぶベクトル方向(3軸方向)に移動します。
(X座標を変更した場合、Y,Z座標も影響を受けます)


* Distance 3D

3次元空間上での基準ポイントとの直線距離を示します。

数値入力で対象ポイントは、基準ポイントとの距離を満たす位置へ、基準ポイントと対象ポイントを結ぶベクトル方向(3軸方向)に移動します。


* Angle to axis

基準ポイントを通る各座標軸に対しての角度を示します。

移動は、基準ポイントを原点として、各座標軸で回転します。


* Angle to plane

基準ポイントを通る各平面に対しての角度を示します。

移動は、基準ポイントを原点として、その平面と直交する基準ポイント・対象ポイントを含む平面の、法線を軸として回転します??


ダウンロード 2P_Info100.zip


ver 1.0 情報の種類追加。移動オプションの追加。角度移動の対応。
ver 0.0

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