PathJoiner.js

分断され連なっている複数のパスを、1本のパスへと連結します。
連結させたいパスのアンカーポイントを選択して行う手動モードと、ドキュメント内のパスを対象にした自動検索モードがあります。


分断されている端点は、別のパスの端点と同一座標にある事です。
パスの前後関係やパスの方向は任意です。

パスがロックや非表示、またはレイヤーのロックや非表示にあるパスは対象外です。

連結させるパスが複数のレイヤーにまたがっていても連結されます。


** 手動モード

手動モードは、パスの端点を選択して実行します。

結果の形状として、開いたパス(下図で右の形状)の場合、パスの開いている片方の端点を選択してください。
また、結果の形状が閉じたパス(下図で左の星形)の場合、分断されているアンカーを選択(2点でも可)してください。

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** 自動検索モード

自動で検索させる場合には、何も選択しないでスクリプトを実行します。
端点が見つかったパスから連結します。

連結させたくないパスや対象外のオブジェクトやレイヤーは、なるべくロックや非表示にする事を勧めます。(処理時間が短縮されます)

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ダウンロード PathJoiner.zip

4/4/2005 ガイドパスがある場合エラー終了するバグを修正



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