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アイソメトリック作図支援Scripts |
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アイソメトリック作図をちょこっとだけ助けるScript集です。 平面図の正面・側面・上面図をアイソメトリック図に変換するスクリプト、 |
上面図は[ T ] で示されるスクリプトを主に使用します。
正面(左図)は[ L ] で示されるスクリプトを主に使用します。
側面(右図)は[ R ] で示されるスクリプトを主に使用します。
下図では、机の平面図だと思ってください。

全てのスクリプトは原点<0,0,0>を中心に変形させますので、
ルーラで、平面図での座標値ゼロを原点に設定しておきます。
下図では、原点は3面図の交わる所です。

●アイソメトリック図への変形
それぞれの平面図形を、アイソメトリック図へ変形させるスクリプトです。
選択したパス全体が対象になります。
Isome_T.js 上面図形を変形させます。
Isome_L.js 左面図形を変形させます。
Isome_R.js 右面図形を変形させます。
それぞれ、該当するパスを選択してスクリプトを実行します。
上面図を変形させてみます。
上面図に当たるパスを選択し、Isome_T.js を実行します。
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同じように、左図に当たるパスを選択し、Isome_L.js を実行します。
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同じように、右図に当たるパスを選択し、Isome_R.js を実行します。
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●平面図へ復帰
逆に、アイソメトリック図をそれぞれの平面へ戻します。
選択したパス全体が対象になります。
Isome_TReturn.js 上面を戻します。
Isome_LReturn.js 左図を戻します。
Isome_RReturn.js 右図を戻します。
それぞれ、該当するパスを選択してスクリプトを実行します。
上面図を戻してみます。
上面図に当たるパスを選択し、Isome_TReturn.js を実行します。
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左図・右図も同様に操作します。
●アイソメトリック図上での移動
それぞれのアイソメトリック図面上で、指定した数値の相対移動をします。
(平面図上の10mmは、アイソメトリック図上では縮尺されていますので、10mmではありません)
選択したアンカーポイントが対象になります。
アイソメトリック上面図上での奥行き移動をするためには、
Isome_TMove.js を使用します。
上面図上での奥行きですので、移動させるパスは上下(+方向は下方向)へ移動させることが出来ます。(例は+方向へ移動)
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アイソメトリック左図面上での奥行き移動をするためには、
Isome_LMove.js を使用します。
左面図上での奥行きですので、移動させるパスは左下から右上(+方向は右上方向)へ移動させることが出来ます。(例は+方向へ移動)
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アイソメトリック右面図上での奥行き移動をするためには、
Isome_RMove.js を使用します。
右面図上での奥行きですので、移動させるパスは右下から左上(+方向は左上方向)へ移動させることが出来ます。(例は+方向へ移動)
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これらの3方向を同時に移動させるスクリプトが、
Isome_3Move.js で、それぞれの移動距離を表示されるダイアログボックスで指定します。
(空入力<空欄>は、ゼロになります)
このスクリプトも、相対的に移動しますが、
図形が原点で作成されたアイソメトリック図であれば、そこから指定した座標値への移動が出来ます。
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●直線のアイソメトリック図への変形
任意に引かれた直線を、長さを設定してアイソメトリック図上の軸方法へ一致させます。
Isome_TLine.js は、上面図の奥行き(上下)方向の軸に合わせます。
Isome_LLine.js は、左面図の奥行き(左下から右上)方向の軸に合わせます。
Isome_RLine.js は、右面図の奥行き(右下から左上)方向の軸に合わせます。
例えば、左面の奥行き方向の円柱を作成する場合、円の蓋と底が平面図上で50mm離れていたとします。

任意の1直線を作成し、そのパスに対して Isome_LLine.js を実行し、長さを50mmに設定します。
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スクリプト実行後、その直線は左図面に対して奥行き50mmの長さの直線になります。
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●アイソメトリック図上での距離情報
選択した2アンカーポイント間の距離を測ります。
Isome_TDistance.js は、アイソメトリック上面図上の距離を測ります。
Isome_LDistance.js は、アイソメトリック左面図上の距離を測ります。
Isome_RDistance.js は、アイソメトリック右面図上の距離を測ります。
右面図の距離を測る場合、アンカーポイントを2点選択し Isome_RDistance.js を実行します。
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注意:あくまでも平面上の距離ですので、下記の様な奥行きを持った距離は測れません。

●Tips
円筒を作成する場合、各平面図で円を描きますが、通常そのままの円を
アイソメトリック図に変形するとこの様なアンカーポイントの位置になります。
この楕円のアンカーポイントの位置では、筒の部分が書きにくいので・・・
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円をそれぞれ、45度回転をさせておき、アイソメトリック図へ変形させます。
この場合ですと、楕円のアンカーポイントの位置が、各軸と垂直?な状態になります。
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楕円のアンカーポイントの位置に、筒部分の直線をスナップさせる事ができて便利です。
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角Rの場合も同様に、45度に当たるパス上へアンカーポイントを作成しておきます。
90度の角にある円弧の場合には、そのセグメントを選択し、AddPoints.js でアンカーポイントを追加します。
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これでアイソメトリック図へ変形すると、追加したアンカー位置が軸方向と垂直な状態にする事が出来ます。
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ダウンロード Isome.zip