AdjustXY.js

パス群の指定したX幅・Y幅を、指定した幅へ個別にスケールします。
X幅のみ、Y幅のみの変形もできます。


注意
単位を指定する場合、ポイントは pt 、ミリは mm を最後につけます。
単位を指定しない場合は、ミリで計算します。


調整するパスは、単独でもグループでも構いませんが、
グループオブジェクトの場合は、調整するオブジェクト全てが1つのグループになっている事です。
複数のばらけたグループ群では、正常な結果になりません。

調整したいオブジェクトのアンカーポイントを2つ選択し、スクリプトを実行します。
このX幅とY幅が、入力指定した幅になります。


グループオブジェクトの場合で、選択した2アンカーポイントが1つのパス内にない場合、
グループ全体が対象になります。
1つのパス内に在る場合は、下図のダイアログが表示されますのでグループ全体を調整するには、Yes を押します。
そのパスだけを調整するには、No を押します。


X幅とY幅を入力します。
もし、どちらかをそのままの幅を維持する場合には、該当する入力を空欄、または0(ゼロ)にします。

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注意:回転しているオブジェクトは不正な変形を起こします。
また、線幅はスケールされません。


ダウンロード AdjustXY.zip


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