Adobe InDesign CS3 – CS5 のJavaScript 置き場です。
作成環境は Mac OSX + InDesign CS3 / CS5 で行っています。

CS4 CS6 での検証は行っていません。

共有ファイルを内包するために、バイナリー形式での配布になります。
ソースコードを必要とする場合、理由などと共にご連絡を頂ければお渡しいたします。

作動しない場合、情報をお知らせいただけると助かります。

Mac OSX CS3 での使用方法

各スクリプトの設定値ファイルを保存・使用するために、PxCommon フォルダが必要です。
当web メニューの PxCommon ページから PxCommon.zip をダウンロード解凍しPxCommonフォルダを、
HDD > ユーザー > あなたのユーザーホームディレクトリ 内に入れてください。

このページでダウンロードした実行スクリプトは、Adobe InDesign CS3 >Scripts > Scripts Panel フォルダー へ入れます。(再起動の必要はありません)

インデザインのスクリプトパレット からダブルクリックなどで実行します。

Blog では、更新されたスクリプトを掲載していますので、そちらもチェックしてください。

現ユーザーの アプリケーション > Adobe InDesign CSx > PICTRIX_jsCfgフォルダ は、使用されなくなりましたので、削除して構いません。

 

テキスト関連

 

ID_RubyDel
-
選択したテキストのルビを解除します。

ID_TextDiv3
-
テキストフレーム内の文章を段落単位で文字属性を維持し別フレームへ分割します。

 

画像関連

 

ID_ImageArrange
-
選択した画像ボックスへ、画像ファイルを選択しながら配置します。

ID_ImageScale

選択したグラフィックのスケール値統一と反転処理をします。

 

ガイド関連

 

ID_scaleGuide
-
ガイドを拡大・縮小します。

ID_RulerGuide
-
定規の座標を指定してガイドを作成します。

ID_RemoveGuide
-
ガイドの一括消去をします。

ID_Trim-2
-
指定サイズでトンボを作製します。

 

オブジェクト関連

 

ID_BaseLinerarrow-r
選択したオブジェクトのベースラインを揃える(シェアウエア)

ID_Capsulearrow-r
選択したオブジェクトをカプセル形状にする(シェアウエア)

ID_Distance
-
選択した2つのオブジェクトの距離測定と移動をします。
垂直方向では上側のオブジェクトがベースに、水平方向では左側のオブジェクトがベースに。
同位置では背面のオブジェクトがベースとして扱われます。

ID_Divider
-
選択した複数のオブジェクトを指定した数に分割します。

ID_HWscale
-
選択した複数のオブジェクトを縦横比固定で、それぞれ個別に指定サイズへスケールします。

ID_HWsize
-
選択した複数のオブジェクトを縦横指定サイズへ、それぞれ個別に変形します。

 

効果関連

 

ID_scaleFX
-
複数のオブジェクトに設定された効果のサイズを拡大・縮小します。
効果で設定された、絶対距離(サイズや距離など)のパラメータを対象とし、比率のパラメータは変更されません。

 

表組み関連

 

ID_Cellsarrow-r
選択したセルの操作(シェアウエア)

ID_RowCountarrow-r
選択したセルの行数を表示

ID_RowNumberarrow-r
選択したセルの行番号を表示

.

その他

 

ID_DoUndo

作業ヒストリーを操作