先日から特訓を重ねた600mm一脚勝負。
今週は天気が悪そうなので、仕事は日曜日までに大方片付け、今日のお昼その成果を試しに。
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陽が当たっていれば結構な暖かさだ。
11時頃からかれこれ2時間、ずーっと鴨ばかり見ている。一向に姿を現さないカワセミ。
段々と雲行きが怪しくなり冷え込んでくる。
隣に来たヘンな感じのひげ面の親父さんが、食パンをちぎり鴨にご馳走。
その内上に放り投げ、ムクバードやらヒヨドリやらに空中ご馳走。
段々と投げる方向が俺に向いているのがイヤーな感じだ。俺の周りにはそれらの鳥とスズメやハトやカラスまで五月蝿くてしょうがないし、頭上に停まっている鳥が糞をしないか気になってしょうがない。
と対岸を見ると居るじゃないか! この鳥親父のせいで気が付きゃしなかった。
早々一脚にカメラをセットし覗くも対岸。600mmにしても米粒大だ。普段こちら側の枝に良く停まるのでそれ待ちかと思いきや、森の中へ消えて行ってしまった。。。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/500
F Number
13
ISO
3200
Focal Length
600mm
APS-C サイズのカメラであれば 900mmかぁ。。。
しかし、レンズが開放f8じゃぁ暗いなぁ。。。
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Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/125
F Number
2.8
ISO
1400
Focal Length
50mm
は、とっくに沈んでいた。
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ここで何かがあったので来てみたが、うーん、東京タワーからの景色の方がいい感じかな。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/45
F Number
2
ISO
3200
Focal Length
50mm
今度は貿易センタービルの展望台にでも行ってみるか。。。

Model Name
GR DIGITAL 3
Exposure Time
1/5
F Number
3.2
ISO
154
Focal Length
6mm
楽しい会合は9時過ぎにお開きとなり、珍しく何処にも引っかからず帰宅するのであった。。。
そう言えば、有楽町線の最後尾の車掌室越しに写真を撮ろうとしたら、車掌にダメ出しを食らってしまった。。。そう、ダメなの、そうなの。
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なぜか2倍テレコンバーターが何処からともなくウチにやって来た^^
300mmにかませば600mmの望遠レンズになる。
しかし300mmレンズには手ぶれ補正はなく、ましてここまで長いと手持ちで撮影は俺にとっては不可能だ。
っな訳で一脚を入手。初めて触るアイテムである。
これで手強いカワセミのアップを奇麗にバッチシ撮れるのではないかと期待大だ。
昨夜の雪も残っていてサブイ所を昼飯前の1時間に賭けてみた。
その池の奥は「バードサンクチュアリ」。何やら騒がしい。
目を凝らす事もなく見えたのは、清掃員の軍団だ。
おいおいっ!、それじゃぁ居るはずが無いだろうよと小一時間粘っていると、この池から遠くへ飛び立った一羽のカワセミ。居たのか、見えなかった。。。
その後もしばらく帰ってくるのを待っていたが、寒さで撤収である。
家で一脚の練習であった。
しかしこの一脚とやらは扱いに難しい。
縦揺れは確かに止められる様だがやたら肩がコル。変な力が入る。腕が痛い。手が痛い。
松葉杖と同じ様だ。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/60
F Number
8
ISO
200
Focal Length
50mm
いっその事一頻り大粒の雨であれば洗い流されていた事でしょうに。
ただ覆い隠すだけの雪はいずれ溶けて元に戻ってしまいます。
何のこっちゃ、何もないんだな。。。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/2000
F Number
5.6
ISO
200
Focal Length
24mm
温かい日とは言え、さすがにこの時間になって来ると鼻水が出てくる。
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期待していなかった植物園には、居ました居ました、撮る方と撮られる方が。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/350
F Number
5.6
ISO
500
Focal Length
270mm
エビばっかりお食べになっているカワセミは、あっちの池こっちの池と飛び廻る。
まぁ池は一つながりなんだけれど、鳥撮りカメラマンさん達は三脚据えて一ッ所。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/250
F Number
4
ISO
500
Focal Length
280mm
俺は正反対の場所やあっちやこっちや、ふらふらと手持ちなので。
でも、一脚は欲しいかな。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/250
F Number
4
ISO
200
Focal Length
280mm
今日も「おばちゃん」「おばあちゃん」に話しかけられる。
俺ってそんなに話しかけ易いのか?
おばちゃんは、双眼鏡で覗いているから、ひと度飛べば居場所を追いきれなく「何処行った」とウルサいのだ。
まぁいいか、おばちゃんを味方に付けておければ、何とかなるだろう。。。(何が
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Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/125
F Number
5.6
ISO
640
Focal Length
200mm
少々アマイ画像を引き締めるのには通常「アンシャープマスク」などを使用します。

右がアンシャープマスクを適用した画像で、輪郭の暗い方と明るい方のそれぞれを強調している事が解ります。
ここでは、暗い方だけを強調したり、明るい方を強調したりと、個別に調整する方法を説明します。
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フォトショップで画像を開き、「背景レイヤー」の複製を作ります。
そのレイヤーに「フィルタメニュー>その他>ハイパス」を適用します。
このレイヤーを「ハイパス」と名付けます。
ハイパスフィルタで得られた画像は、アンシャープマスクでの輪郭の暗い方と明るい方が、グレーベースに描かれている状態だと思ってください。
ここから、輪郭部分の暗い方と明るい方のそれぞれ個別に処理する部分を抽出します。
まず、暗い方を強調する画像を作ります。
ハイパスレイヤーを複製します。
そのレイヤーに「イメージメニュー>画像操作」を実行します。
レイヤーに「ハイパスのコピー」を選び、描画モード「加算」にする事でグレーベースから明るい部分は白くなり、暗い部分が残ります。
このレイヤーを「輪郭-黒」と名付けます。
そして「描画モード」を「焼き込みカラー/焼き込みリニア/乗算」に変更すれば、背景レイヤーにこの暗い部分が濃く暗くなります。
適用の強さは、レイヤーパレットの「不透明度」で調整できます。

次に、輪郭の明るさを強調する方法で、前記と同様な処理をして行きます。
ハイパスレイヤーに対して「イメージメニュー>画像操作」を行います。
先ほどとは逆に「階調の反転」ボタンを付け、レイヤーに「ハイパス」を選び、描画モード「減算」をします。
レイヤー名を「輪郭-白」としました。
そのレイヤーの描画モードを「覆い焼きカラー/覆い焼きリニア/スクリーン」にすると、背景レイヤーの輪郭の明るい方を強調することができます。
適用の強さは、レイヤーパレットの「不透明度」で調整できます。

この2つのレイヤーを同時に掛ければアンシャープマスクの様な効果を期待できます。
先のハイパスフィルタを適用した画像1枚を「オーバーレイ」などで、元画像に合成する事でもアンシャープマスクの効果を得られます。
また、これらは独立したレイヤーですので、効果の場所をレイヤーマスクを使用し制御する事も可能です。
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Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/125
F Number
11
ISO
250
Focal Length
200mm
立体交差の側にある歩道橋まで、ゼイゼイ言いながらチャリンコで行ってみた。
旨くするとそこから西日と夕焼けが、道の正面に見えるのではと。。。
そう旨く行く訳がなく、方向違いの上歩道橋の欄干の上には小汚い防護壁?で見えやしなかった。
道のり緩い上り下りのせいで、チョットした運動にはなったけど。
あちこちのBBSでこの言葉を見る。
そしてそのスレッドは、発展する事無く埋もれて行く。
ついつい「どう自己解決したのか」と書き込みたくなるが、「五月蝿いジジイ」と思われたくないので止めておく。そう思われても良いのだけれど、止めておく。
それまで返信してくれた方や、見ていて解決策を模索してくれている人に、失礼だと思うぞと思いながら、書き込まないでいる。
私もルールを知らないし、人の事をあれこれと。。。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/125
F Number
5.6
ISO
360
Focal Length
200mm
空の色が奇麗なのでパチリしたのに、お家で画像を見たらガックシ、そんな事しょっちゅう。
Photoshop の CameraRaw(ACR)で、そんな写真をチョイト救ってあげましょう。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/500
F Number
4
ISO
200
Focal Length
102mm
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写真データを Adobe Bridge で見ている場合、Raw データ(カメラ固有の生データ)であれば、サムネイルをダブルクリックすると Photoshop の CameraRaw プラグインが起動します。
Raw データではなく JPEG などでは、Photoshop から開くコマンドで画像を選択しダイアログの左「形式」で CameraRaw を選びます。
開いた直後では、

このウインドウの右パレットで各設定を変更して行きます。
この写真、思っていたより色が無く空の雲もボリュームが無くなってしまいました。
まず、最下段にある「彩度」スライダーを調整し色を着けます。
また、「コントラスト」スライダーで、雲のボリュームが出る様に高めにします。

あの時観た感じになってきましたが、もっと誇張しようと思います。
「トーンカーブ」のアイコンを押し、パレットを変更します。
ハイライトとダークのスライダーで雲の調子を出して行きます。

結構コッテリ、モッコリ、良い感じですが、青さにもうちょっと赤が入っていた方が嘘くさくないと思いますので、ホワイトバランスで調整します。
「絞り」のアイコンを押しパレットを変更します。
「色温度」をやや下げ「色かぶり補正」でマゼンタ寄りに調整します。
この時黄色部分が無くならない様に、色味の幅が狭くならない様に調整します。
結構いい感じで色が載って来た様です。

ここまでは、空を主に調整してきましたが、家並みがその分潰れてしまっています。
家並みのほとんどがシャドー部分です。シャドーのディティールを出すために、「補助光効果」を使います。
スライダーを右によせ、シャドーの中にコントラストを付けることができます。シャドー部分が明るくなって行きます。

ここまで来ると、観た感じのイメージからかけ離れてしまっています。
後は、自分の想い描く絵を創れば良いのではないでしょうか。
最後に、「明瞭度」スライダーで味付けします。
マイナス側に振ると、輪郭がにじんだ様になり水彩っぽい仕上がりになりますが、ここではプラス側にしてディティールを強調しています。

出来上がり。
「画像を開く」ボタンを押せば、Photoshop に読み込まれます。

Model Name
NIKON D700
Exposure Time
1/500
F Number
4
ISO
200
Focal Length
102mm
• しょーもないので隠す •